院長ブログ

『スパイス史のまとめ』 その9

6 スパイス王国、インド
今回のテーマはインドです。
今、I Tや映画、農業などでとてつもない発展を遂げているスパイス王国です

世界の輸出港、スリランカ
・インドとスリランカは、東の「スパイスの宝庫」と西洋の市場を、そしてアラビアのスパイス生産者たちと東洋の顧客たちを結ぶ、インド洋航路のほぼ真ん中という有利な位置にある
・また東南アジア方面から大勢の仏僧や巡礼が島を訪れるようになり、スリランカの港がますます賑わっていたことがわかる
・インド西岸にあるマレ、カリアナ、シンドゥはスパイス貿易において重要な地位を占めていた

 次回は “コショウの国” ケララ地方へ つづく

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