院長ブログ

『スパイス史のまとめ』 その8

5 中国、悠久のスパイス
中国南部のスパイス
・中国の思想において、スパイスや香料は極めて重要な地位を占めている
・芳香植物やスパイスは、ある時は政策を、またある時は心的態度や気分を象徴するものである
・四川の山椒は、黒コショウのようにヒリヒリするというより、舌が痺れるような感じがする
中国北部のスパイス
・四世紀にはすでに何人かの西洋人、インド人・ペルシア人・アラブ人やローマ人が貿易商人として活動しており、一時的に中国南部の港町に住み着いていた
・中国の料理においても、中世から現代に至るまで、最も重要なのが調合である
・五香粉 中国肉桂・カルダモン・クミン・陳皮・八角・クローブ・コリアンダー・ナツメグ・米・トウガラシ

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