人生会議してみませんか?
皆さんは、人生の最終段階の医療やケアについて、
どこでどのように過ごしたいかなどを、
考えたことはありますか。

ACP(アドバンス・ケア・プランニング)

もしものときのために、あなたが望む医療やケアについて前もって考え、家族等や医療・ケアチームと繰り返し話し合い、共有する取組のことです。

ユニークな『人生会議』はいかがでしょうか?

大切なひとの人生の最期が迫ったとき、本人の希望や意思を、一緒に話し合ったり、共有したことがないために周りの家族等が、どのようにしたらよいか判断に迷うことや、身近な人たちで話し合っても、突然遠くのきょうだいや親戚などがやってきて、話し合ったことと違うことを言われて困ってしまったりするようなことがあります。

人生の最終段階において、本人の意思が尊重され、本人が希望する「生を全う」できるよう、年齢を問わず健康な時から、人生の最終段階における医療・ケアについて考える機会を持ち、本人が家族等や医療・ケアチームと繰り返し話し合うことが重要であると考えられます。

このような取組をアドバンス・ケア・プランニング(ACP)と呼び、欧米を中心に取組が普及してきています。当院でアドバンス・ケア・プランニングを一緒に考えてみませんか?また、これからの過ごし方についてをテーマにまずご夫婦、パートナー、子供たち、兄弟、友人などで話し合ってみませんか?ALOHA外科クリニックにて、そのお手伝いをさせて頂きます。

ACPの詳細はこちら 厚生労働省・神戸大学のページです。