院長ブログ

『スパイス史のまとめ』 その10

“コショウの国” ケララ地方
・前述のマレはケララと呼ばれる地方
・「コショウの国」 
長コショウ(原産地はベンガル) と 黒コショウ(原産地はマラバル地方)=通貨にもなったスパイス(ローマ)
・コショウはほかの土地でも栽培が可能であり、現に栽培されてきた
・ヨーロッパ人の出現以降、コショウはそれまでよりずっと広い範囲で栽培されるようになり、、今日では中央アフリカや、太平洋のいくつかの島々で重要な作物となっている

 次回は インドにもたらされた外来スパイス

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