CQ(クリニカルクエスチョン)

クリニカルクエスチョンはガイドラインの目的とテーマですが、ALOHA外科クリニック院長の専門領域である成人カテゴリーのみを引用しました。また、日常診療で質問されることの多い内容を★★★ ★★ ★ の3段階に分類し、星の順に並べ替えたうえで解説を加えました。
なお、以下の文中における「筆者」との記載は、当院の院長を指しています。

「鼠径部ヘルニア診療ガイドライン 2015」において使用されている推奨グレードとエビデンスレベルは下記のとおりです。

推奨グレード

  • A:行うよう強く勧められる
  • B:行うよう勧められる
  • C1:行うことを考慮してもよいが十分な科学的根拠はない
  • C2:科学的根拠がないので勧められない
  • D:行わないよう勧められる

エビデンスレベル

  • Ⅰ:システマティックレビュー/メタアナリシス
  • Ⅱ:ランダム化比較試験
  • Ⅲ:非ランダム化比較試験
  • Ⅳ:分析学的研究:コホート研究[Ⅳa]、症例対照研究/横断研究[Ⅳb]
  • Ⅴ:記述研究:症例報告、ケース・シリーズ
  • Ⅵ:患者データに基づかない専門委員会や専門家個人の意見

正確な内容を把握したい方は、原著の購入をお願いします。

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